餅つき

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設計事務所勤務時代に担当させて頂いたお施主さんが招いて下さる餅つきに今年も家族揃って行って来ました。
都会のビルの谷間でもこうやって行事を続けて行こうとされるのがすごいな、と毎年思うのでそろそろ臼と杵をなんとかしなさいって話です。

写真のモデルは我々ではありません、あしからず。

雪庇

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未明に降った雪で交通がマヒする中、現場に辿り着くとヘンな雪庇ができてました。

雨樋はつけないんだそうです。

宵印

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ちょっと雨で休みになったところで、念願の自分専用機第一号購入してしまいました。嬉しくなったのでカッティングシートで新ロゴ貼り付け。
製造番号14529003H

ついでに車の後にも山吹色で貼り付け。

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秋の田舎

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赤い花が咲いて彼岸入り、もうすぐ秋分です。

友達の建築家が田舎に引っ越す家づくりの手伝いに行ってきました。といっても盆明けから使ってもらっている隣県の大工さんが元請さんなので、そちらの人工でありますが。

簡素な造り故に簡単ではない部分も多そうな仕様でした。

h168 : 

実家は川沿いにあるんですけど、この時期になるとその土手沿いが真っ赤に染まります
土手や畦道によく見られる理由を知ってから納得しましたが、これでもかとまとまって咲いているのも豪快で見ごたえがありますよ
その赤い土手を通ると秋の入りを感じます

ryota : 

真っ赤な土手、見てみたいですね。今の借家の庭にもそこそこの本数潜んでいて、毎年いきなり茎が伸びてきてあれよあれよと咲きみだれます。
日没も早くなり、朝も冷えるようになってきました。体調に気をつけていきましょう。

放牧

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久しぶりのモクモクファーム。もうこれといって何をするでもなく、放牧。ソーセージ美味いし空は青いし、芝生は気持ちいい。

しかし、ちょっと人が多かったな。三連休だし、催しものやってるし。

台打ち

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環太が一人レゴで遊びながら、誰か一緒に遊んでくれという。彼は戦隊モノの武器とか変身アイテムなんかをコツコツ作っているので、こちらも自分の土俵で何ができるか考えたらコレになった。結構原寸大の30mm豆鉋。

台打ち?

したことないですよ。過去に一度だけ荒彫り台に仕込んだ程度。

toshikane : 

これで何が削れるか?考えてみました。
・・・・・
・・・・
・・・
・・

そうだ!お父さんの脛(すね)を削ってくれるでしょう。

おつかれさまでした

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今の借家に越してきた8年半前、ちょっと背伸びしてくぐった暖簾が明日で降りる。33年、馴染みの常連さんの1/4ぐらいだけど、とても良くして頂いた。最初は値札がないのにびびって、予算を伝えておまかせで頼んでみた覚え。幼児を連れていくような店ではなかったかもしれないが、おそらく最若年の子連れ夫婦を、常連さんたちも随分かわいがってくれた。一度お店をでてから、わざわざスーパーまで行って葡萄をくれた素敵なおじさんもいたな。

あの小声で優しい大将と、ハツラツ笑顔の女将さんがだしてくれるこの街でいちばんの時間にごちそうさまです。おつかれさまでした。

写真係

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今日は保育園に移動動物園がやってくる日で、写真係のお役目でした。担当は琳次郎が属する0-1歳クラスで、写真の少ない子が出ないように、それはもうバカスカ撮りまくってきました。で、肝心のうちの琳さんはどうやら動物怖いようで終始泣きっぱなしでした。

ミゾキリの握り

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作業と撮影は昨年の7月で、記事にしようか迷って保留されていたのを掘り出してみました。

ちょっと今日は建前応援で疲れているので、写真だけ。後日もう少し追記するとして寝ます。

以下追記2014.05.22:

製造元の異なる二台、左は日立機、右はマキタ機ですね。およその形は似ているが少しずつ握り位置が違う。これらは二台とも親方の機械で、自分のを買うときの参考になればという思いもあって、観察しながら作業していた。この時は数日ひたすら溝シャクリだったので、疲れてくるとなんとか楽にならんかと足掻くんです。

で、細かい違いはもう忘れたけれど、最終的に右手は黄緑で「押したい」って描いてある辺りを押していた。スイッチ始動したらすぐにロックして、手をずり下げて押す。とにかく重いモーターがついた本体を前に押し進めたいんですから、斜め上からじゃなくて腰入れて真後ろから押したい。そういえば170や300の電気カンナはそういうハンドル位置なのでとても押しやすい。

左手、マキタ機はハンドルが上過ぎるので赤丸らへんの平行定規に程よい出っ張りがあるのでそれを握っていた。平行定規を材に押し付け続けないとすぐにブレて溝が蛇行するので、真横から手を添えて、ついでに多少前に進む方にも押せるぐらいがよさげ。日立機の平行定規には握れそうな部分が無かったので一応ハンドルを握っていたと思う。位置が低い分多少はマシだったかと。

コードの位置もなんか気になった憶えなのだが、思い出せない。

こういう息の長い機種は新型なんていつのことやら、もう死ぬまで出ないかもしれない。あとは使い手の工夫次第かな。さて、どっち買おうかな。

かたさん : 

 使い方で工夫するしかなさそうですね。

ryota : 

こちらは持ち方の工夫止まりだったのに、かたさんは削りだし木製グリップを自作して改良されたんですから頭が下がります。

けんさき

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スコップなんかでおなじみの剣先、剣先烏賊なんてのもいます。尖ったやつですね。「尖る」っていう字も雰囲気だしてます。

追入七分が眠っていたので、ここ二週間ぐらいで桂を仕込んだり、柄に荏油塗ったりして、昨日ふと思いついて夜中にグラインダーで荒削り。それを今日とりあえず研いでみた。中央にまだ平鑿の名残があって不細工ですが、今しか見れない姿なので面白半分で撮ってみた。

数年前に荒物屋さんが店をたたむときにかなり安値で頂いてきたもので、特に良い物でもなさそうだったけど、手をかけたら可愛くなってきた。

一般的なものは、今回のように木柄の鑿形状のものではなくて、白柿や小刀のように地金の一体整形で握りになっているみたいですね。

しかし、どんな時に役立つんでしょう。実は殆ど知らないんですよね、周りに使ってる人いないし。ま、多少ネットで検索してみた内容と想像で使ってみるしかないです。木材の切削加工の基本は繊維を切ることだって訓練校時代に習ったからね。

以下追記:2015.05.01
平鑿の名残は残ってはいけなかった。研ぎ角が大きすぎる。切削方向への見かけの刃先角が研ぎ角より緩くなるのが斜めに刃をつける利点だろうからこれでは駄目。

研ぎ角30度で剣先の尖り具合が90度なら切削方向へは22度ぐらい。
切削方向に向いた平鑿の30度が残っているということは研ぎ角は40度強。というわけで時間が出来たら整形しなおしだ。

h168 : 

どこに使うんでしょうか?
きっとクイズになりますよ
さっぱり分かりませんが(笑)
ランボルギーニ アヴェンタドールが頭に浮かびました
逆に平の名残りがかっこいいかも!

ryota : 

そんないい鑿ではないですが、アヴェンタドール!!跳ね馬はちら見して終わりますが、猛牛は見かけると見とれちゃいますね。
胴付の小口とか削るらしいですが、よくワカリマセン、実験あるのみ。

かたさん : 

 綺麗に砥いでおられますね。すごいなぁ。

 剣先、持っておりません。使い道もわからないし。

 でもこの記事のおかげで、いろいろとひらめきました。
 むむむ、あんなことも出来るし、こんなことにも使えそう・・・。

 「手をかけたら可愛くなってきた。」という言葉に共感しました。

 

ryota : 

研ぎは丸刃だったのが、ここ1年ぐらいでマシになってきました。そうしたら今度はトキントキンが刃こぼれしやすい問題にぶつかり中です。

もうひらめいちゃいましたか。
こちらはまだモヤモヤです。使途不明に二万も出せないので自作で研究って感じです。